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【News】中学生の勉強が続かない原因は? 集中力を高める学習習慣と対策

机に向かったのに、
数分後にはスマートフォンを見ている。

問題集を開いても、
ほかのことに気を取られて手が止まる。

そんな状態が続くと、
「自分は集中力がない」
と考えてしまいがちです。

しかし、勉強が続かない原因は、
意志の弱さだけではありません。

始め方が決まっていない、
机の上に気になる物がある、
取り組む範囲が広すぎるなど、
集中を妨げる要因が
重なっている場合があります。

集中が切れる原因を探そう

「1時間勉強する」と決めても、
何から始めるかが曖昧では、
教材を選ぶだけで時間が過ぎてしまいます。

さらに、数学、英語、理科と
複数の教科を机に並べると、
目の前の問題よりも
残りの量が気になりやすくなります。

集中しようとする前に、
まずは迷う原因を減らすことが大切です。

🔍 手が止まる場面を確認する

集中できなかった日は、
勉強時間だけでなく、
手が止まった理由も振り返ってみましょう。

✅ 問題の意味が分からなかった
✅ 解答を見ても考え方を理解できなかった
✅ 取り組む量が多く、終わりが見えなかった
✅ スマートフォンの通知が気になった

原因が分かれば、
次に取るべき行動も見えてきます。

分からない問題で止まるなら、
あとで質問できるように印を付ける。

このように、
原因に合わせて取り組み方を変えられます。

勉強前の準備を固定する

集中力は、
勉強を始めたからといって、
すぐに集中できるとは限りません。

机へ向かう前の行動を毎回同じにすると、
学習へ切り替えやすくなります。

たとえば、帰宅後すぐに
長時間勉強しようとするのではなく、
着替える、飲み物を用意する、
机の上を片付ける、
今日取り組む教材を一冊だけ出す、
という流れを決めます。

📚 机には今使う物だけ置く

勉強中に必要のない物は、
視界から外してください。

スマートフォンは通知を切るだけではなく、
別の部屋や手の届かない場所へ置く方が、
画面を見る回数を減らせます。

また、勉強の開始時刻を毎日変えるより、
「夕食前の20分」「入浴後の30分」など、
生活の中の行動と結び付ける方が
習慣にしやすくなります。

短時間の学習を積み重ねる

集中力が続かないときに、
最初から長時間の学習を
目指す必要はありません。

まずは「英単語を10個確認する」
「数学を3問解く」など、
どこまで取り組むかが明確な課題から始めます。

⏰ 時間より内容で区切る

勉強時間だけを目標にすると、
机に座っていることが
目的になりやすくなります。

終える内容を
明確な目標にしてみましょう。 

✅ 学校で習った英語の本文を音読する
✅ 間違えた計算問題を2問解き直す
✅ 理科の用語を自分の言葉で説明する

終わった後は、
できた問題とできなかった問題を分けます。

解けなかった問題はそのままにせず、
教科書で確認する、解説を読む、
先生に質問するといった次の行動を決めましょう。

その積み重ねが、
学力の向上につながります。

無理なく続く学習習慣をつくろう

集中力が続かないときは、
自分を責める必要はありません。

毎日無理なく取り組める方法を決めることが、
受験対策や学力向上の土台になります。

株式会社竹園進学教室は、
茨城県つくば市に教室を構え、
小学生から中学生までを対象に指導しています。

学年や目標に合わせて、
教科やコースを選べます。

通常授業はオンラインでも受講できるため、
遠方にお住まいの方や、
教室へ通うことが難しい日にも学習できます。

授業では、
現在の学力や志望校に合わせてクラスを編成し、
一人ひとりの課題に合わせて学習を進めます。 

「勉強を始めても長く続かない」
「何から取り組めばよいか分からない」
とお悩みの方は、
株式会社竹園進学教室へご相談ください。

現在の学習状況や目標を確認しながら、
一人ひとりに合った学習方法をご案内します。

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