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【News】高1の受験勉強は何する?今から始めたい勉強法をつくば市の学習塾が解説

高校1年生になると、
大学受験までまだ時間があるように感じる一方で、
「今から何か始めたほうがよいのでは」
「受験勉強といっても
 何をすればよいか分からない」
と迷うお子さまも少なくありません。

高1の受験勉強では、
いきなり難しい入試問題へ
取り組む必要はありません。

まず確認したいのは、
学校で学んでいる内容を理解できているか、
苦手な教科や単元を
残していないかという点です。

そのうえで、志望校が決まっている場合には
必要な科目を確認し、
まだ決まっていない場合には
学校の学習を進めながら
進路について少しずつ考えていきます。

この記事では、
つくば市で学習指導を行う竹園進学教室が、
高1から大学受験を意識するときに
何をすればよいのか、
教科別の考え方や学習環境の整え方まで
分かりやすくご紹介します。

高1の受験勉強は何をする?まずは学校の学習と基礎固めから始めよう

高1では「受験問題を解くこと」だけが受験勉強ではない

大学受験の勉強というと、
志望大学の過去問を解いたり、
難しい参考書へ取り組んだりする
イメージがあるかもしれません。

しかし、高1で学校の授業内容に
つまずいている段階なら、
まず教科書や学校教材へ戻って
理解を確かめることが優先されます。

たとえば数学で公式の使い方が曖昧なまま
応用問題へ進んでも、
途中で解き方が分からなくなりやすいでしょう。

英語でも、単語や文法が
十分に身についていなければ、
長い英文を読む際に時間がかかります。

迷ったときには、
「学校で習った内容を、
 自分の力で説明したり問題を解いたりできるか」
を確認してください。

難しい場合は基礎から、
余裕がある場合は演習へ進むという分け方なら、
現在の学力に合わせて勉強内容を
決めやすくなります。

志望校がまだ決まっていなくても始められる

高1の時点では、
志望大学や学部が
まだ決まっていないお子さまもいるでしょう。

その場合でも、
受験勉強を始められないわけではありません。

令和9年度大学入学共通テストには、
国語・地理歴史・公民・数学・理科・外国語・情報の7教科があります。

ただし、実際に受験で必要になる教科・科目は
志望する大学や学部などによって異なるため、
志望先が具体的になった段階で
募集要項などを確認する必要があります。

高1では、学校で現在学習している内容を
着実に身につけながら、
興味のある分野や大学について
少しずつ調べてみましょう。

「志望校が決まっていないから何もしない」
のではなく、
将来の選択肢を狭めないように
基礎を整えておくことが第一歩となります。

英語は「どこで止まるか」を確認する

英語では、
単語・文法・英文理解を順番に確認すると、
苦手な原因を見つけやすくなります。

英文を読んだときに知らない単語が多くて
意味を取れないなら語彙を、
単語は分かるのに文の構造が分からないなら
文法を見直します。

一方、単語や基本的な文法を理解できているなら、
学校で扱った英文を読み直したり、
既習範囲の問題へ取り組んだりして、
使える知識へつなげていきましょう。

「高1だからこの教材をやればよい」
と決めるのではなく、
お子さまがどの段階で止まっているのかを
見ることが重要です。

数学は分からなくなったところまで戻る

数学も、
現在取り組んでいる問題が解けない場合には、
いきなり問題数を増やすのではなく、
原因を確認します。

公式や計算方法そのものが曖昧なら
教科書や基本例題へ戻り、
例題なら解けるものの少し形が変わると
対応できない場合には類題を増やします。

基本問題を安定して解けるのであれば、
そこから応用問題へ進む流れが考えられます。

特に大切なのは、
「答えを見たら分かる」で終わらせず、
時間を置いてから自力で
もう一度解けるか確認することです。

国語も「なぜその答えになるか」まで確認する

国語では、問題を解いて丸付けをするだけでなく、
なぜその選択肢や記述が
正解になるのかを本文と照らし合わせます。

現代文なら根拠となる部分を確認し、
古文を学校で学習している場合には、
授業で扱った語彙や文法事項も整理しましょう。

定期テストも、
受験勉強とは別のものとして
考える必要はありません。

テスト後に間違えた問題を見直せば、
現在理解できていない単元を
発見する材料になります。

高1の受験勉強が続かないときは「学習計画」と「学習環境」を見直そう

部活動と両立するなら勉強をため込まない

高校生活では、
部活動や学校行事などで毎日まとまった勉強時間を
確保できない時期もあります。

そのような場合に、
「長時間勉強できないから今日は何もしない」
としてしまうと、
復習する内容が少しずつ増えてしまいます。

平日は学校で習った内容を短時間でも確認し、
時間を取りやすい日に
苦手単元をまとめて見直すなど、
生活に合わせた方法を考えてみてください。

重要なのは特定の勉強時間を
達成することではなく、
分からない部分をそのまま積み残さないことです。

家庭学習を続けるかは「学習サイクル」で判断する

家庭学習だけでも、弱点を把握し、
勉強内容を決め、実行し、
分からない問題を質問して、
最後に復習までできているなら
進めやすいでしょう。

一方、「毎回何をすればよいか迷う」
「苦手な教科を避けてしまう」
「定期テストが終わると間違い直しをしない」
「分からない問題がそのまま増えている」
といった場合には、
学習方法を一緒に整理できる環境を
検討する方法があります。

迷った場合は、
塾へ行くべきかどうかを先に考えるのではなく、
弱点発見→計画→実行→質問→復習という流れを
自力で回せているかを確認してください。

つくば市で学習環境を考えるときは支援内容まで確認する

私たち竹園進学教室は、
1979年の創業以来、
つくば市で生徒の学習指導に取り組んできました。

学習を授業だけで終わらせないため、
レポート(宿題)チェック制度を設け、
次回授業の3日前までに提出された内容を
担当講師が確認し、
授業時に返却・解説する仕組みを取り入れています。

また、保護者と塾をつなぐ「Comiru(コミル)」や
授業支援クラウド「ロイロノート」も
導入しており、
学習を継続的に支える環境づくりを進めています。

一方で、塾を検討するときには
「有名だから」「通っている人が多いから」
といった理由だけではなく、
現在のお子さまに必要な支援があるかを
見ることが大切です。

質問できる環境、学習状況の確認方法、
家庭学習へのフォローなども
確認したうえで検討するとよいでしょう。

現在の学習状況や利用できる学習方法について
確認したい場合は、
竹園進学教室までお問い合わせください。

まとめ|高1の受験勉強は基礎を積み重ねるところから始めよう

高1の受験勉強で
「何をするか」と迷ったら、
まず学校の学習内容を理解できているか確認し、
次に苦手な教科・単元を整理してください。

そのうえで、志望校について情報を集めながら、
自分で学習計画を立てて
実行できているかを振り返ります。

高1の時点では、
大学受験までのすべてを決める必要はありません。

現在学んでいる内容を一つずつ身につけ、
分からない部分をため込まないことが、
その後の受験勉強につながります。

つくば市で学習方法や学習環境について
迷っている場合には、
現在のお子さまの状況を整理したうえで、
竹園進学教室までご相談ください。

【Q&A】

Q.高1から大学受験の勉強を始めるのは早いですか?

A.高1から始めても早すぎるとは一律にいえません。
ただし、難しい入試問題を
すぐに解き始める必要があるという意味ではなく、
学校で習った内容を理解し、
苦手を残さないことも受験を意識した
学習の一つです。

まず授業や定期テストで
理解できていない部分を確認し、
基礎を固めるところから始めてみてください。

Q.高1では英語と数学のどちらを優先すればよいですか?

A.教科名だけで優先順位を固定するのではなく、
現在の理解度を確認して決めることが大切です。

英語の授業についていくのが難しいなら英語を、
数学で基本問題を解けない単元が増えているなら
数学の復習を優先します。

両方に大きな不安がなければ、
学校の進度に合わせながら
継続して学習してください。

Q.志望大学が決まっていなくても受験勉強はできますか?

A.志望大学が決まっていなくても始められます。
高1では学校で現在学んでいる内容を
着実に身につけながら、
興味のある大学や学部について調べていきましょう。

大学入学共通テストには複数の教科がありますが、
実際に必要な科目は
志望大学や学部などによって異なります。

志望先が具体的になったら、
大学が公表する募集要項などで
受験科目を確認してください。

Q.部活動が忙しくても高1から受験勉強を始められますか?

A.部活動が忙しくても、
学校の学習をため込まないところから
始められます。

まとまった勉強時間を
毎日確保することだけにこだわらず、
その日に習った内容を短く
確認する方法もあります。

時間を取れる日には
苦手な単元をまとめて復習するなど、
学校生活に合わせながら
継続できる方法を考えてみましょう。

Q.高1から塾へ通ったほうがよいですか?

A.すべてのお子さまが
高1から塾へ通う必要があるとはいえません。

自分で弱点を見つけ、学習計画を立て、
分からない問題を解決しながら
復習まで続けられているなら、
家庭学習で進める選択肢もあります。

一方、何を勉強すればよいか毎回迷う、
苦手を後回しにしてしまう、
学習計画を継続するのが難しいといった場合には、
外部の学習サポートを検討してみてください。

つくば市で学習環境について迷っている場合には、
竹園進学教室へ現在利用できる学習方法について
お問い合わせいただけます。

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